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デブサミ2009・コミュニティから選出のLT大会に行って来ました日記
現在開催されている、Developers Summit 2009へ行って来ました。
仕事の都合で、参加したセッションは「コミュニティから選出のLT大会」だけ。様々な開発者コミュニティの自己紹介的なトークが中心でした。
技術的に面白そうと思ったもの:
- grails code reading
- Groovyというスクリプト言語で開発されたフレームワークGrailsのコードを読む会。
GroovyもGrailも、今回初めて存在を知りました。なんか強者揃ってる感(何となく)。 - プロジェクト・ファシリテーション・プロジェクト(PFP)
- 事例として紹介されていた「バグレゴ」が面白かったです。
ああいう素敵ツールを発想かつ実践できる人達が集まっているのかなと思った。
ネタとして面白かったもの:
- Linuxコンソーシアム リッチクライアント部会
- 漫才(笑)。プレゼンツールを使わず漫談だけでLTやった人を見たのは初めてです。
リッチクライアント使ってリッチ(収入的な意味で)になろうぜ? みたいな? - わんくま同盟
- プレゼンの方の親しみが持てるしゃべり方に好感度アップ。何か聞いてるうちに母性が目覚めて来ました。
非常にゆるやかな繋がりを持ったコミュニティという印象。
今回は、様々な開発者コミュニティが存在していて活発な活動をしているんだな、ということを知ることができたのが収穫です。
LT聞くと元気になれますね。がんばろう。
2009/02/12 の写真
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2009/02/12 のメモ
「Google のマーケティング活動について」が実際に何をやっていたかについて。
よりによってGoogle日本法人がリンクを金で買う行為をやっちゃマズいよなあ。G日本法人は、ハッカーにとってかつてのMS日本法人的な位置に来ていると思われます
『その差を真っ当な経済的価値に転換するにはどうしたらいいと思いますか?
ぶっちゃけ、ここだと思うんですよ。一番考えなくちゃいけないのは。』
http://d.hatena.ne.jp/iad_otomamay/20090210/p1 を受けたコメント。参考になる
『この業界の問題、それはプログラムが、新人~3年目の作業と位置づけられていることだ。』
プログラマの能力による生産性の違いをプログラミングで示そうとするプログラマの意気込み。熱いエントリ
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2009/02/09 の写真
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